ビアログ〜「とりあえず」じゃないです〜

ビール好きアラフォー女子、(ほぼ)一人飲み記録

【横浜】CRAFT BEER TAP9

横浜クラフトビール巡り。

 

横浜駅西口、NEWoManのエスカレーターを下って地下へ。

CIAL横浜B3Fにあるフードコード内にある「CRAFT BEER TAP⑨」。

 

フードコートなので、席は他の店舗と共用。

 

周囲の店から好きな食べ物を買ってきて、ビールと一緒に楽しむこともできます。

この自由度の高いシステムは、品川のアンテナアメリカと同じだな。

 

 

f:id:drinkb:20240520161221j:image
f:id:drinkb:20240520161219j:image

9タップのクラフトビールのうち、1種類がオリジナル。

サイズも3サイズから選べるので、複数種類を少しずつ試すといった飲み方もしやすいですね。


f:id:drinkb:20240520161224j:image

 

私は、3種が選べる飲み比べセットをオーダー。

 

3種飲みくらべセット(120ml✖️3)1,320円

 

左から

①オリジナル BrutIPA

③OHARA'S 51st STATE

④HAZY JANE


f:id:drinkb:20240520161226j:image

 

①オリジナル BrutIPA
Alc.7%、IBU29

明るい金色

糖度0のブリュットIPA、非常にすっきり。

③OHARA'S 51st STATE
IPA
Alc.6%、IBU40
明るい麦色


アイリッシュクラフトビール

以前IBrewで飲んで感動したビールだ!飲み疲れない。

④HAZY JANE
ブリュードック
ニューイングランドIPA
Alc.5%、IBU25
濁った明るい橙色

柑橘系の香り、フルーティでジューシー。

 

 

【横浜】800°DEGREES CRAFT BREW STAND

横浜クラフトビール巡り。

横浜駅西口直結のNEWoMan(ニュウマン)6階にあるお洒落なブリュースタンド。

ランチの時間帯に訪問しました。

 

知らずに行ったけれど、6階は、2416MARKETという神奈川県産食材を使ったレストランや食品・雑貨等の7店舗が入っているフロアーでした。

ウロウロ見回るのも楽しい。



f:id:drinkb:20240520155447j:image

 

f:id:drinkb:20240522162530j:image

 

平日のまだ空いている時間帯だったので、ソファー席を使わせていただきました。

インテリアもお洒落でめちゃめちゃテンション上がります。


f:id:drinkb:20240520155453j:image

地元神奈川県のブルワリー複数のクラフトビールが楽しめる他、神奈川県産食材を使ったフード、県内ロースタリーのスペシャリティコーヒーもいただけます。

 

一度に色んなブルワリーのビールが飲めるのは嬉しい!

ビールのラインナップはこちら。

お店のオリジナルビールが2種類あって、サンクトガーレン醸造しているそうです。


f:id:drinkb:20240520155500j:image
f:id:drinkb:20240520155505j:image

初訪問なので、テイスティングセットをオーダー。

5種類で1,400円。

f:id:drinkb:20240520155503j:image

左奥から

 

①オリジナルクラフトビール
サンクトガーレン
ビアスタイル:セッションペールエール
Alc.5%、IBU28
明るい金色
爽やかで飲みやすい

 

②オリジナルスタウト黒ビール
サンクトガーレン
ビアスタイル:フォーリンスタイルスタウト
Alc.6.5%、IBU24
クリアな黒
香ばしく口当たり円やか、後味はすっきり

 

③湘南ビールIPA

湘南ビール
ビアスタイル:IPA
Alc.6%、IBU45
明るい麦色
アメリカ産ホップの柑橘系の香り、爽やかな苦味

湘南の蔵元である熊澤酒造が醸造するビール。

湘南に行ったときに、レストランに寄りました。

 

④横浜ベイブルーイングピルスナー
ビアスタイル:ピルスナー
Alc.5%、IBU36
明るい金色(1と似ている)
チェコ産ザーツホップ、デコクションによるカラメル
セッションピルスナーと比べるとやや苦いが、ヨーロッパのホップ
フレーバー

 

⑤横浜ベイブルーイング桃ウィート
ビアスタイル:フルーツウィートエール
やや濁りのある白
Alc.5.7%、IBU5
アメリカンウィートをベースに桃を投入したフルーツエール。
ジューシーな桃の香り、後味は思ったよりドライ。

 

f:id:drinkb:20240522164900j:image

フードも色々あってどれも美味しそうだけれど、ランチを兼ねていたので、ホットドックプレートを注文。
f:id:drinkb:20240520155450j:image

ホットドッグプレート1,480円
トッピングは3種の中から、ひよこ豆とアボカドのサルサを選択。

 

熟成肉工房ジローのソーセージがプリプリ!

パンもふんわりしていて、期待以上に美味しかったです。

プラス500円でオリジナルビールを付けることもできるみたい。

 

店内では、ビールを飲まない方たちも、コーヒーとランチやスイーツを楽しんでいました。

 

夏場は屋外テラスでビアガーデンも開催されているようで、このビールと料理だったら、ぜひ行ってみたいなぁ。

(ただ、ビアガーデンはさすがに一人では寂しい……)

ごちそうさまでした!

 

www.2416market.jp

【横浜】驛の食卓

久しぶりに横浜に来る機会があったので、せっかくならご当地ビールを飲みたいと訪れたのがこちら。

横浜ビール醸造所併設のレストラン「驛(うまや)の食卓」

3度目の訪問です。

最寄駅はみなとみらい線馬車道駅

JR根岸線・市営地下鉄桜木町駅からも歩けます。

 

こちらのお店は、月曜日と金曜日のみランチ営業もしていて、昼と夜にそれぞれ1度ずつ行ったことがあります。

この日は平日、予定が終わってちょっと遅めの夜。

「あと30分でフードのラストオーダー」というタイミングでお邪魔しました。

 

f:id:drinkb:20240520155323j:image

 

ビールのラインナップはこちら。

Mサイズ(350ml)800円

Lサイズ(500ml)1000円

が基本で、限定ビールは別途価格。

 

横浜ビールは、山下公園のレストラン「THE WHARF HOUSE」の他、色んな場所で見かけたけれど、お値段はこちらの本店が一番リーズナブルみたいでした。

 

f:id:drinkb:20240520155340j:image

f:id:drinkb:20240520155333j:image

 

1杯目、どれを飲もうか迷ってメニューとにらめっこしていたら、ビアフライトが目につく。

3種スペシャルセット(980円)は限定ビール3種が飲めると聞いて、オーダー。

f:id:drinkb:20240520155335j:image

 

左から

「瀬谷の小麦」、「ハマクロ」、「YOKOHAMA Groovy Lager」

 

①瀬谷の小麦

ビアスタイル:ベルジャンウィートエール
明るい白金色
Alc.5%
IBU25
柔らかな小麦の甘み

 

②ハマクロ

ビアスタイル:セッションブラックIPA

Alc.4.5%
IBU35
色に反して、ホッピーで軽く飲みやすいが芳ばしい

 

③YOKOHAMA Groovy Lager

ビアスタイル:インディアペールラガー
クリアな麦色
Alc.5%
IBU30
爽やかな柑橘系の香りとハーブの風味


f:id:drinkb:20240520155330j:image

 

フードはラストオーダーも近いということで、慌ててYBSプレート(1,200円)を頼んだけれど、これが思いのほか、種類もボリュームもあって豪華でした。

 

f:id:drinkb:20240520155338j:image

これと、げんこつビアからあげ(1ピース220円)を追加。

1ピースから頼めるので、おひとり様にも優しい。

 

ちなみに、この日通されたのは1階のバーでしたが、上の階はレストランになっています。

以前ランチで来た際は、ビアホールのような雰囲気の2階のレストランでした。

おそらく1階と2階ではフードメニューが違っているのではないかと思われます。

平日でしたが、上の階は宴会で賑わっているようでした。

 

ビアバーはあくまでビールメインで、フードはつまみ程度のところも多いですが、このお店はご飯が美味しいのも嬉しいところです。

「地元のビールと地元の食材を地元の皆さまへ!」をコンセプトに、地元神奈川県産食材を直接買い付けているそうで、力の入れようがうかがえます。

 

f:id:drinkb:20240520155325j:image

この後、ペールエールのLサイズをいただきました。

 

ペールエール
ビアスタイル:アメリカンペールエール
金色
Alc.5%
IBU35

 

次はアルトも飲んでみたいな〜。

ごちそうさまでした。


f:id:drinkb:20240520155328j:image

↑オリジナルのコースター「ヨコビ」の文字が可愛い

 

公式サイト

e730400.gorp.jp

グランドキリン ホワイトエール

グランドキリン ホワイトエール
キリンビール
ビアスタイル:ホワイトエール
Alc.5.5%
明るい金色

 

f:id:drinkb:20201101224730j:image
f:id:drinkb:20201101224738j:image

 

一口飲むと、あれ?
今日ビール飲んでたんだっけ?
と勘違いしそう。

 

フルーティさとコクがありながらもスッキリしている、飲み口はまさに白ワイン。
炭酸は控えめで上品。

「白ワインのようなホワイトエール」と前面に書かれているだけある。

 

ぶどうとしか思えない香りは、ネルソンソーヴィンというホップによるものらしい。

思っているよりワイン寄りだが、喉越しの良さや気兼ねなくごくごく飲める軽さはやはりビール。


バーレイワインなど、深みがある赤ワインのようなビールも良いけれど、爽やかな白ワインのようなビールも良いなぁ。
ワインとビールの良いところどり!

 

キレ ★★★☆☆
コク ★★★☆☆
ぶどうのような香気に包まれて楽しむビールはリッチな気分 ★★★★★


シャンパンのようなビールならこちら
イネディット

ラベンダー&カモミール

ラベンダー&カモミール
CRAFT BEER BASE
ビアスタイル:ゴールデンエール(発泡酒
Alc.5%
クリアな明るい金色

 

f:id:drinkb:20240406214442j:image
f:id:drinkb:20240406214448j:image
f:id:drinkb:20240406214534j:image

 

ハーブティーに使うラベンダーとカモミールをそのま麦汁に加えて発酵させたというビール。

原材料の表記は「麦芽、ホップ、カモミール、ラベンダー、米麹」となっている。

 

これはお店で飲んでものすごいインパクトがあって、荷物になるのを承知で思わずお土産用にボトルも購入した品。

 

一口飲むと、びっくりするくらいのハーブの香り!
しっかり感じられるけれど、柔らかくふんわりとした芳香は、スパイスとはまた違った印象。
ホップ由来のグラッシーな香りのビールや、副原料にフルーツやスパイスを使った特色あるビールは色々あるけれど、これはちょっと他ではないような、初めて飲む感じのビールでした。

 

ハーブティー好きにはたまらないし、ビール苦手な人も飲みやすいと思う。
これは女性受けするだろうな。

スタッフさんに聞いたら、やはりお土産に買っていく女性客は多いそう。

ちょっとお洒落な手土産として、「こんなビールがあるよ」と教えたくなる。

 

キレ ★★★☆☆
コク ★★★☆☆
リラックスタイムに楽しみたい ★★★★★

伊勢角 セッションIPA no.2

伊勢角 セッションIPA no.2
伊勢角屋麦酒
ビアスタイル:セッションIPA
Alc.4.5パーセント
濁った明るい金色

 

f:id:drinkb:20240427161250j:image

 

ニュージーランド産のホップ、ネルソンソーヴィンを使ったセッションIPA
白ワインに使われるブドウ品種ソーヴィニヨン・ブランのような香りがすることから命名されたホップ。
その名の通り、白ブドウのような香りが立ち昇る。


酵母由来の香りもしっかり感じられつつ、セッションIPAらしく、軽やかな飲み口。
柔らかな苦味がすっと通っていく。

 

香りは華やかで飲んだ印象は爽やか。
暖かくなってきたこの時期にぴったり。

 

キレ ★★★☆☆
コク ★★★☆☆
白ワインのような香りと軽い飲み心地 ★★★★★

晴れ風

晴れ風
キリンビール
Alc.5%
明るい金色

 

f:id:drinkb:20240427145228j:image


f:id:drinkb:20240427160909j:image

 

キリンが17年ぶりにリリースする、新たなスタンダードビール。
エメラルドグリーンのパッケージは、新しい風を感じさせる。

 

一番搾りとは違うホップの香り。晴れ風は、国産ホップIBUKIを使用しているそうで、クリーンですっきり。
爽やかな飲み口で、キレが良い。

 

飲み比べると、一番搾りのほうがコク、苦味が若干強い。
晴れ風は、とてもスムース。何か突出している感じがなくて非常に飲みやすく、料理に合わせやすい。
一番搾りも雑味は少ないと感じるビールだが、それがより顕著。


すっきり飲みたいなら晴れ風、麦芽感を求めるなら一番絞りだな。

 

色は目視ではそこまで違いを感じなかったけれど、晴れ風のほうが一番搾りより少し明るい色をしているみたい。