スプリングバレーブルワリーまろみのエール
スプリングバレーブルワリーまろみのエール
麒麟麦酒
ビアスタイル:ノルディックホワイトエール
Alc.5%
濁りのある白


2025年12月2日発売のスプリングバレーの限定醸造。
スプリングバレー・ブルワリーの創業者ウィリアム・コープランドの故郷ノルウェーの文化にインスピレーションを得て作られたホワイトエール。
太陽が昇らない「極夜」を、楽しく乗りきるための「コーシェリ」。そこで飲まれるスパイス入りのホットワインにヒントを得た、スパイス入りのビールだそうです。
スプリングバレーの白と言えばシルクエールみたいな感じかな…と思って飲んだら、おお、これは個性がある!
苦味は控えめ、コリアンダーの他にシナモンの香りが強く、確かにホットワインを思い起こさせるような味わい。
寒い夜にゆっくり楽しみたい。
キレ ★★☆☆☆
コク ★★☆☆☆
スパイシーでフルーティな香りと風味 ★★★★★
サッポロ黒ラベル EXTRA THINK
サッポロ黒ラベル EXTRA THINK(エクストラシンク)
サッポロビール
Alc.5.5%
クリアな金色


2025年10月7日(火)発売。サッポロ黒ラベルの限定醸造。
メタリックなブルーを基調としたパッケージは、近未来的な雰囲気。
アルコール度数も少し高め。
「サッポロ生ビール黒ラベル」は、1977年に「サッポロびん生」の名で誕生し、2025年で発売から49年目を迎えるロングセラー商品だそうです。それだけ長く愛され続けているビールということですね。
公式によると、独自開発の「旨さ長持ち麦芽」を使用。氷点下で熟成することで雑味を低減し、爽快な後味を実現。黒ラベルらしい「生のうまさ」はそのままに、研ぎ澄まされたうまさを追求したとのこと。
飲んでみた感想としては、黒ラベルの雑味の少なさは踏襲、アルコール度数が高い分か、ノーマルよりは若干濃いかも?くらいの感じでした。
例年出ていた黒ラベルの限定醸造エクストラ(赤いパッケージのやつ)の後継品なのでしょうか?
キレ ★★☆☆☆
コク ★★★☆☆
雑味がなく料理にも合わせやすい、やっぱり黒ラベル ★★★★★
エビスクリエイティブブリュー 和奏(わかな)
エビスクリエイティブブリュー 和奏
サッポロビール
Alc.5.5%
クリアな金色


YEBISU CRIATIVE BREW シリーズ第9弾。
恵比寿にあるYEBISU BREWERY TOKYOで提供されていた「Elite Hop」を元に開発されたビール。
「3種の国産ホップが織りなす優美な味わい」と銘打たれているように、
日本固有の伝統品種「信州早生」
伝統的なホップの系譜を受け継ぐ「リトルスター」
世界を驚かせるかもしれない新星「フラノマジカル」
という3種の異なるホップを3段階に分けて使い、それぞれの個性を引き出しているそうだ。
複層的な香りを活かすためか、ボディは重くなくまろやかに感じられる。
後にもホップの香りが爽やかに抜ける。
キレ ★★★☆☆
コク ★★★☆☆
複数のホップの香りがまろやかに調和 ★★★★★
【本日のアテ】
そうめんチャンプルー(玉子そうめんを使ったから細麺のパスタっぽく見えるけど、そうめん)
茄子のチーズ焼き
きゅうりとミョウガの柚子やっこ
きのこのかき玉汁

そうめんは固茹でで、具はキャベツ、ベーコン、ツナ。
茄子にはケチャップを塗った上にベーコン、チーズを乗せてグリル。ちょっとやり過ぎて焦げ気味。
エビスクリエイティブブリュー 焦香(こがれこう)
ヱビスクリエイティブブリュー 焦香(こがれこう)
サッポロビール
Alc.5%
濃い焦茶色


CREATIVE BREWシリーズ第6弾。
このシリーズは一読できないネーミングが多いけれど、ビールの特徴をよく表しているなと感じます。
チョコレート麦芽によるロースト香と、カスケードホップ由来の柑橘香。
ビターチョコレートのようなキリッとした苦味とともにほんのりとした甘さが感じられる。
ボディは重すぎないが、ロースト感はたっぷり。
これは黒ビールと合う料理全般に合いそう。
色の濃い煮込みのほか、ナッツやチョコレートにも合わせてみたい!
ちなみに、オニオンスープには合いました。
キレ ★★★☆☆
コク ★★★★☆
ダークチョコレートのような香りと風味 ★★★★★
キリングッドエール


キリンビールから一番搾り、晴れ風に続く新定番ビールとしてリリースされたキリングッドエール。
2025年10月7日(火)全国一斉発売らしいけど、ひと足先に店頭に並んでいたので、いただきます。
これまでのラガースタイルではなく、エール酵母を使ったエールビール。
プレモルの香るエールに続き、キリンも出したか!
「リッチ&フルーティ」と書かれている通り、フルーティで華やかな香りと味わい。
キリンでは初めてクライオホップが使われているそうで、柑橘とハーブのような爽やかな香り。
これは確かに、一番搾りとも晴れ風とも違う!
雑味のない後味は、さすがキリンビール。
「飲んだ時から気持ちが満たされる”まったく新しい”おいしさ」がコンセプトだそうで、なるほど、日常的な飲みやすさがありながら、いつもとは違うちょっとリッチな気分に浸れそう。
オレンジのパッケージとプルトップのカラーリングも、ちょっと特別感を感じる。
合わせる料理やシーンによって飲み分けたい。
キレ ★★☆☆☆
コク ★★★☆☆
華やかフルーティな香りと風味 ★★★★★



